300円のビールを1500円で売るのが営業マンの底力[ビジネス漫画ブログ Vol.15]
※この記事は、2014年12月04日にアメブロにて掲載した内容を、
本ブログに移して掲載しております。
おはようございます。朝倉千恵子です。
今週もビジネス漫画ブログをお届けします。
『300円のビールを1500円で売るのが営業マンの底力』

くくく・・・
クスクスって感じです。
「ビールの付加価値」の話は講演の中でも時々します。
ビールは何処で買っても値段に大差はない
しかし・・・
「隣にあったかーーーーいお姉さんが座ってくれて
つめたーーーーいビールを出してくれると
なんと、価格は1500円!
しかし惜しくないんだよな
一方
不愛想な叔母さんが「いらっしゃいませ」とも「どうぞ」とも
言わず
テーブルの上に瓶ビールをドッカーーーーンと置いた
それで550円
かーーー
こんなんだったら
うちに帰って飲んだほうが良かったと後悔する
ところが、
うちに帰ると冷たい女房があったかいビールを出すんだよな・・・」
上記のお話は人生の大先輩から教わった
ビールの付加価値の話
同じものであれば
誰から買いたいか
お客様は付加価値を求めてらっしゃる
あなたから買いたい!と
言われる自分を目指せ!!!
今日の一言
『モノ以外のモノに値段がつく。同じものであれば誰から買いたいか?
最良で最高の付加価値を追求したい。』
