朝倉千恵子オフィシャルブログ

楽観的か悲観的か?

悲観的か楽観的か?

物事の捉え方には二種類ある

無気力で悲観的

何の生産性も生まない

起こっている現状は
どうあれ

どう物事を判断し
どう対処するかで
その後の結果は変わる

その積み重ねによって
人生は大きく変わる

自分事で大変恐縮ではあるが
まさに好む好まないに関わらず

次から次へと色んな事が起こる

いちいち落ち込んでいる暇もない

のんびりゆっくり
答えを出せるなら

慌てることも
急ぐこともないが

世の中そう甘くはない

即 連絡
即 対応すべき事柄も多い

しかも昔っから
自身の問題でクレームを起こすことは
ほとんどなかったが

部下のミス
後輩の失態

上司に代わって謝罪

クレーム対応はよくあった

みんなが避けたい
できればやりたくないことを
担当せざるを得ない場が多かった

そこで学んだこと

逃げないこと
たらい回しにしないこと

私のせいではないと
他人事にしないこと

何で私がやらなくてはならないのかと
不満な顔をしないこと

誠実に対応する

相手の要望や意見を
真摯に聞く耳を持つ
最後まで主張は聞く

話の腰を折らない
自分を主張しない

相手の気持ちに共感する

事実と
気持ちは分ける

事実はしっかり調べた上で
手を打つ

困難な仕事
人がやりたくない仕事を
たくさん経験できたことも
今思えば財産となった

どんなとき
人は感情的になるか

どんなとき
人は烈火の如く怒るか

怒りの感情がどのように
ヒートアップするか

勉強した

そこを知らない人が多い

火に油を注ぐ余計な一言

その一言を発することで
本人の値打ちを下げてしまう言葉

もったいないなと思う

”それを言っちゃおしまいよ・・・”
ではないが

その一言が余分

もったいないなと感じる

致命的なミスをしない人は
滅多に怒られない

もしかしたら
人の痛みを知る機会は少ないかもしれない

時に
深い学びの機会を損失することもある

慎重で冷静
頭もいい、弁も立つ

当然、仕事の結果も出すし評価も高い

一方
しっちゃかめっちゃか
ミスも多いし段取りも悪い

結果、指摘の連続

しかしながら回数を重ねて
反省を繰り返し

段々成長していく

側で手を離さず見守ってくれる
上司がいれば確実にどんどん成長する

確かに
ビジネス人生は終わってみないとわからない

どっちが得かもわからない

愛されるには訳がある

疎んぜられるにも訳がある

仕事もできる
器量も悪くない

だけど好かれない

それは
何故か

愛嬌がないのだ

媚を売れといっているわけっではない

弁も立つし
理屈も通っている

しかし
好かれない

何故か
正論の主張の仕方に問題が
あるのだ

正しいからと
自分を主張する

その主張の仕方によって
相手の感情がどのように
変化したかに気付かない

要は、
心を読めない
気遣いができない

残念ながら
好かれない

人の痛みを理解する
人の心を読む
人の意を汲む

大事なことばかり

好かれるにも
嫌われるにも
訳がある。

 

今日の一言
『媚を売る生き方ではなく、理念を心に持ち真摯に生きる。』

-モノの見方考え方