いざという時!
僕はこう見えて
いざというとき強いんです
僕はこう見えて
いざというときはやるんです
私はこう見えていざというときは・・・
いざなんて早々あるものではない
日常がすべてといっても
過言ではない
先日も
その「いざ」という瞬間を垣間見た
お客様から
新刊の注文を頂いた
ゴールデンウィークの課題図書として
何と35冊の注文を受けた
ありがたい。
しかしながら社内にも在庫は全くない
アマゾンも売り切れ
さて、どうしようか?
書籍を揃えられるかどうか?
お客様から嬉しいご注文が入ったことを
全体に通達した
早速動き始めたスタッフがいた
書店に問い合わせ
新刊の書籍が
何冊あるか確認を取る
福岡にいるスタッフは
6箇所の書店にあることを確認し
書籍を購入するために
すべての書店を回ろうとした
出版社に確認し
どこに新刊を送ってくださっているかをいち早く確認し
そしてついに見つけた
しかしながら
その書店は社内からは遠い
この部下であればと
一人のスタッフが電話をかけ、依頼をした
書籍が置いてある書店は
同じ県内であっても
自宅からは遠い場所らしい
「仕事であれば行きます」
という返答・・・
(休みなので仕方ない。しかしながら残念な返答)
かたや
「どんなに遠くても
キャリーケースを持って購入して参ります」と
即答する部下もいる
自分は動けないが
心配して担当者に連絡をくれた部下もいる
休日だからと
まったく無反応の社員もいる
いろんな局面
それぞれの特質が見えた
私がお客様の立場であれば
どうかなと思った
無反応な部下はどうか?
人間はいざというときにどのような
反応をするかが
ふとした時に分かる
かっこよさはどこで見せる?
無反応
無関心
本当にお客様にどういう
サービスを提供しているのだろう?
休日であろうが
なんであろうが
お客様の要望にいち早く応えようと
対応できるかどうかも
こんな局面に出るのではないか?
いざというとき私は
いざというとき僕は・・・
いざなんて
早々あるものではない
力の見せどころ
一番頼りがいのある瞬間を
見せられる時ではなかったのか?
結局、35冊を揃えることができた
サインをし
お客様先へ郵送することができた。
間に合って本当に良かった。
しかし、
書籍が届くまでのプロセスにおいて
わが社の仕事の爪の甘さ
それぞれの特質を知るきっかけとなった
購入→梱包作業→郵送手続き→
出荷後の先方への連絡→到着確認
一連の流れが十分であったかというと
そうではない
学び多き貴重な機会となった
何よりも新刊を35冊ご注文くださった
お客様の思いに応えられたかどうか
お客様第一主義は
いろんな局面で見える
自分以外は皆お客様
【社員の行動規範】
1・お客様意識を持つ・・・自分以外はすべてお客様であることを意識する。
2・ルールの遵守・・・ルール・仕組みを守り、標準化を推進する。
3・改善・改革意識を持つ・・・常に業務の改善・改革を意識する。

今日の一言
『常日頃の仕事に対する価値観が、いざというときの姿勢に表れる。
仕事をいい加減にして人生が豊かになることはない。』
■前の記事
■次の記事
