朝倉千恵子オフィシャルブログ

2025年2月15日(土)株式会社ホシノ様_合同主催講演「什の掟・ならぬものはならぬこと」

いつもありがとうございます。

法人営業部の志賀杏理です。

 

この度、

株式会社ホシノ 五十嵐 睦浩様に貴重なご縁をいただき、

 

株式会社ホシノ      代表取締役 湯田 文章様

有限会社相木電設工業   代表取締役 相木 隆志様

株式会社リードエレテック 代表取締役 加藤 恭央様

 

上記の3社合同で、講演を実施していだきました。

 

五十嵐さんは、Voicyの熱心なリスナーでもあり、

ご自身も私どのもセミナーで学んでくださっています。

 

事前のオンラインでの打ち合わせで、

湯田社長、

相木社長、

加藤社長の、従業員の方々に対する想いは伺っていました。

 

大切にされる意味が伝わって来る、

真面目で愚直な講演参加者の皆さまでした。

 

講演開始時間は、10:00予定。

 

で、あるにも関わらず、

「おはようございます!」と気持ちの良い挨拶をしながら

半数以上の方が30分前に集合。

 

15分前には全員集合してくださっていたのです、、、

 

これには講師の朝倉もびっくり!

 

「こんなに早く、お集まりいただいたのは初めてです」

と、冒頭にお伝えしたほどでした。

 

足元は、スノーブーツ。

雪国、あるあるですよね。

 

定刻より10分早く、

9:50から講演を開始しました。

 

ご縁をくださった、

五十嵐睦浩さんの挨拶からスタート。

 

「仕事は人生の中で仲間と長い時間を過ごします。

 前向きに楽しく、成果結果がでるように。

 そんな話をしていただきたく、朝倉千重子先生をお呼びしました」

 

 

時折、笑い声も起こり、

参加型の講演に楽しそうに参加してくださいました。

 

普段の業務の服装に、スノーブーツの装い

そんな受講者の皆さんと姿勢のトレーニングもおこないます。

 

「寒い土地柄故に、話すときも大きく口を開けて話さない」

そんな話も聞いておりましたので、

「ハイ!」と元気に返事をする練習、笑顔のトレーニングも行いました。

 

たった90分間でどんどん、

会社ブラントが磨かれていきます!

 

印象の力の差も代表して、

株式会社ホシノの湯田社長、佐藤取締役に体感いただきました。

 

皆さま、熱心に耳を傾けてくださり、

朝倉が伝えることを即実践してくださいました。

 

その真摯な受講姿勢は、

会津若松藩の什の掟(じゅうのおきて)の教えが、

端端で感じられるように私は思いました。

 

「ならぬことはならぬものです」

 

厳しいこと、耳の痛いことを繰り返し言ってくれる

そんな上司の存在があったら皆さんは幸せです。

 

普段から朝倉が申していることがスッと降りてきました、、、

 

-----------------------------------------------------------------------

実は、、、

講演前日の14日(金)は雪の影響のため、

JR磐越西線がまさかの運休。

 

会津若松に移動できるかが危ぶまれました、、、

※写真は、高速バスから撮った風景です

 

五十嵐さんには、郡山駅までの66キロの距離を

朝倉のお迎えにきていただきました。本当に助かりました。

 

講演の事前準備、動機づけ、、、

何から何まで、五十嵐さんにはお世話になりました。

 

私も、五十嵐さんの愛車に乗せていただきましたが、

ジェットコースターより

すごい揺れを体験させていただきました!

(ピントが合いません~!)

 

忘れられない、たくさんの体験をさせていただきまして

ありがとうございました。

 

心より感謝申し上げます。

 

-----------------------------------------------------------------------

「什の掟」

一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
一、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ
一、虚言をいふ事はなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
一、戸外で物を食べてはなりませぬ
一、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

 

余談ですが、

私・志賀杏理は約30年前にこの土地を訪れています。

山岳部だった私は福島国体の山岳競技で帯同していました。

 

その時に出会った地元の方たちも、

無骨ながら心あたたかな方々で大好きな土地となりました。

 

今回の出会いで、益々好きな土地となりました。

 

また訪れる日を心より楽しみにしております。

 

 

-モノの見方考え方