100年続く企業様、トップの想いを代弁!【生興株式会社様 管理職講演】
皆さま、こんにちは。
法人営業部の志賀杏理です。
TSL86期卒業生でもある私・志賀は、昨年入社10年を迎えました。
これまで長らくお世話になっている企業様でも、
転機となるタイミングで講演や研修を担当させて
いただくことが多々ありました。
今回はそんな講演をこの場を借りてご紹介させてくださいませ。
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2024年3月19日(火)
東大阪にある、生興株式会社様で
管理職以上の方31名に向けての講演を
担当させていただきました。

生興株式会社様はオフィス家具の制作、販売を
中心に取り扱われている会社で創業は明治43年5月(1910年)、
今年114年を迎える100年企業です。
これまでも公開型のセミナーに受講生を派遣してくださったり、
大阪本社でマナー研修を導入いただいたことはありますが、
今回のような会社の中核を担う方々が一堂に集まっての講演は
初めてのことです。

実は、代表取締役社長の古谷勝彦様は、
私ども株式会社 新規開拓の歴史にも影響を与えてくださった方です。

TSLが誕生した21年前、
「TSLのように男性も参加できるセミナーを作って欲しい」という
声を上げてくだったのが古谷社長です。
この声がきっかけで、大阪、名古屋の『営業力強化セミナー』は
生まれました。
そんな20年に渡るお付き合いがある中で、今回の講演はまさに
「念願の」場でした。

普段から一緒にいる訳ではない関西、関東の幹部の皆さまが集まり、
同じ場所で、同じ時間を共有されること。
特に2020年2月のコロナ禍以降、他社同様、当たり前ではなくなって
来ていたと伺っています。

「会社を良くしたい」、「業績を伸ばしたい」
皆さまが持っていらっしゃるであろう、その想いを”形に表す”重要性を
中心に参加者全員に向かってお伝えさせていただきました。
今回は管理職講演ということで、任務についても考えています。
『管理者の五大任務』とはなんでしょうか?


全員に最も重要だと思う任務を述べていただいた後、
朝倉から口頭でまずは二大任務、その後に五大任務を
お伝えしました。
メモを取ること一つ、工夫が必要です。
そんな姿勢を部下にも求めていますか?

部下は上司を選べません。
管理者である皆さまは報告や相談に来る部下に対して、
どんな姿勢態度で話に耳を傾けているでしょうか?


パソコンに目を落としたまま、
もしくは、腕組み、足組みをしたまま、、、
これでは、特に若手社員は話しかけられないのです。
部下は上司を選べないこと
上司次第で部下の未来が変わること。

朝倉の口から同じ“社長”であり、トップである
古谷社長の想いを代弁した90分でした。

90分の講演中、
古谷社長は一度も腰掛けることはありませんでした。
私も後ろにいましたが後方から、お一人おひとりの後ろ姿を
真剣に見つめる眼差しが印象的でした。

私事なのですが、
古谷社長は私・志賀の『営業力強化セミナー』デビューを
見守ってくださった方でもあります。
入社間もなかった私は、
講師である朝倉に「志賀さん!他人の後頭部を見て何が学べるの!!」
と、話を聞く際に目線が合わなかったことに対し指摘を受けました。
そんなエピソードを未だ笑って話が出来る、人生の大先輩です。
自社の社員の方々に対してだけでなく、
一ビシネスマンの後輩に対してもエールを送ってくださる
そんな、古谷社長を尊敬しています。

※営業力強化セミナー懇親会での一枚(古谷社長と、志賀杏理です)

そんな生興株式会社様がこの講演もきっかけにしていただき、
150年、200年と続く、ものづくりの町・東大阪を支える企業で
あり続けて欲しい。
心より、心よりそう願っております。

最後になりますが、2023年はこれも念願であった、
「100億円」を達成されたという嬉しいご報告も聞きました。
今後、ますます歴史を刻んで行かれる、
生興株式会社様を株式会社 新規開拓は応援してまいります!
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