TSL123期 最終回を終えて
こんにちは。
TSL2期生&スタッフの阿部由里です。
昨日はTSL123期の最終回でした。
これまで20時間の講義が25時間となった初めてのTSL。
受講生の皆さんにとってはこれが初めてのTSLですが、
主宰する私たちにとって123期というのは
新TSLということで、ここから更にしなやかな成長と変化を
目指して新たな決意を持ってチャレンジした期でもありました。

働く女性たちを応援したい。
真の自立支援を生涯やっていきたい。
時代がかわっても不変的で大事なことを伝えていきたい。
2003年9月に第1期がスタート。
朝倉先生が教えていること、言葉にしてきたことは
あのときから変わっていません。
自分はできると信じること
諦めないこと
やり続けること
愛と勇気をもって常に体当たりで2100名以上の
受講生の皆さんとTSLの歴史をつくってきました。
昨日、最終回で皆さんが必死になってチャレンジする
姿をみていると胸がいっぱいになりました。
それは今まで最終回をみていてこみ上げてくる感情とは違うものでした。
今一度原点にかえり、ここまで朝倉先生や塾生の皆さんが
一緒に創り上げてきたTSLという絆、繋がり、輪、心友、同志、一言で
くくることのできない大切なもの。

これをこれからもずっと繋げていき、
そして縁あって出逢ってくださった皆さんが
25時間を共にできて良かった、これからもずっと繋がっていたい。
そう想ってもらえるところにしなくてはと改めて思いました。
終了後、数名の方に少しだけインタビューをさせて頂きました。
「自分にとってTSLって、どんな存在ですか?」
皆さんそれぞれのTSLだと思いますが、
共通していたことが、原点、帰る場所、目標となる女性たちがいる所。
家族でもない、職場の仲間でもない、昔からの友人でもない。
25時間を共有した人にしかわからない、これからも続けていきたい
関係が、不思議なことに自然とできていきます。
女性の、いや男性もそうかもしれませんが、
何かあったときにふと行きたくなる場所、会いたくなる人、
話を聴いて欲しい人、自然体で話せる人、心地よい距離感を
保てる関係、心から応援してくれる人。。。
自分の人生は自分もち。
真の自立を目指して心豊かで幸せな人生を送るには
そういう場所や人を持てるということは
歳を重ねていくごとに必要となるのではないかな?
と、最近特に思います。
お金で買えない価値、求めなければ手に入らない大切なモノ。
そんな大切なモノがみつかったり、その価値に気付いてもらえたり。
TSLという場所、空間がそうあって欲しいと思います。
123期からこれまで以上に修了後のサポート、
更に塾生の皆さんと繋がって素晴らしい関係が築いていけるように
TSL運営スタッフも裏舞台で試行錯誤しながらやっています。
朝倉先生も更にパワーアップ!
歳を重ねながら常に向上心をもち、目標に向かって走り続ける姿、
一人の働く女性の生き方として身近に存在するロールモデル。
決意新たに愛と勇気をもってTSLを主宰していきます。
123期の皆さん、
25時間、素晴らしい時間共有をありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

