「焦ったらあかんで」
自然体で生きていかんと。。。
富ばっかり追い求めたらあかん
チャンスは必ず訪れる
金銭に関係ないことやっている人が
みんな不幸せか?
違うで
焦ったらあかんで
自然体で生きていかんと。。。
千恵子
今回は優しいええ顔になったな
去年は
今思うと
ちょっとしんどかったんかな・・・
お前は余計なこと言わへんからな
それでも
言葉に出さへんかっても
わかるものはある
なんぼ忙しくても
定期的に医者や 行きや・・・」
父が語った
昨日の午後2時半から
今朝の11時半まで父と一緒に過ごせた
冷蔵庫にあった食材を使って
料理をし
冷蔵庫の中の整理整頓も全て終えた
奥様がマメに料理をするのは
旦那様が美味しい美味しいと食べてくれるから・・・
テレビで偶然見た
イタリアのある家庭の奥様は抜群の料理上手
何でこれだけ
マメに料理を作るのだろう?
理由は難しくなかった
旦那様が本当に誉め上手
だからもっともっと
美味しいものをパートナーや
家族に食べさせたくなる
誉め上手
と
おだて上手は違いますね。
おだては脚色
誉めは事実
父は味覚もしっかりしている
ガツガツ食べることはない
少しずつしかつままない
味付けも
ちょっとしょっぱいなと思うと
やっぱり敏感
味覚は比較
父と私は薄味好み
父と一緒にたくさん話をしました。
父が続いて語ってくれました。
「**さん
我が娘みたいに
思てた人がな
乳ガンで
仕事に出てこられへんようになった
寂しいな
また戻ってきてほしい・・・
そこの
従業員さん
みんなものすごく感じがいい
何よりも明るい
どんな教育しているんかな?」
娘の健康を心配しているのも
教育に対してのこだわりも
全て父だからこその言葉
明るい環境は自然にできるものではない
自由と野放しは違う
自由には常に結果が求められる
自由ほど厳しい世界はない
指示されて、いやいややって
怒られて・・・
そんな甘えの通用する時代は
もう短い
野放しを自由と履き違えてはならない
義務を怠って権利ばかりを主張する
「今の時代は・・・」
と時代ばかりを強調している人が
生産性をあげているのかと言うと
どこの会社もそうではない
と耳にする
しかし、
経営者は常に時代を先読みして
結論を出さなくてはならない
ぼお〜〜〜っとしている暇はない
新たな可能性に確実にチャレンジする
昨日
父が先に休んだあと
未来のための様々な構想が浮かんだ。
そして
確信に変わった
ステージはすでに変わっている
恐ろしく早いスピードで
時代は変わろうとしている
何を持っていい会社のか?
上場会社も倒産する時代
いい会社があるのではない
いい社員・いい経営者がいるのだ。
社員を路頭に迷わせてはならない
経済的に豊かな人はいい
そんな人は少ない
驚くほどの退職金をもらって
仕事をしなくても
生きていけるかもしれない
しかし、
職を失い
未来に希望を持てない従業員のことを
経営陣はどれくらい考えているのだろう?
20年前の上場企業の倒産と
今の倒産は訳が違う
職を失った社員の未来はどうなる?
専門的な飛び抜けたスキルがある人は
まだいい
しかし、
そうでない人はどうなる?
しかし、
このような事がいつ起こるかは
わからない
他人事ではない
だからこそ
リスク管理を
常に危機意識を持つこと
楽して富を得ることなどない
一時はある
しかし
長くは続かないかもしれない
やはり
世の中そんなに甘くない
義務を怠って権利ばかりを主張している社員を
欲しがる会社があるのだろうか・・・
何があっても正々堂々
整備すべきものは全て整備する
曖昧
あやふや
いい加減で
永続的な成長も繁栄もない
今日の一言
『企業の永続的な繁栄は社員の教育抜きにしてあり得ない。
教育には大きな力がある。自由と放任は違う。』
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