なぜ結果の出せない営業は、月末になって大幅に見込みが落ちるのか?
ではない
「なんでやらないの?」
が正しい。
できないのか?
やらないのか?
ある意味
結果・成果に執着している人は
できない言い訳探しをしない
どうすれば出来るかを
常に考える
売れない営業
見込みが増えない営業
ここは答えは明らか
圧倒的に
普段の活動量が少ない
わが社の社員を見ていても
同じことが言える
結果を出している営業は
行動力があり
何よりも行動の量が多い
だからこそ
新たな見込みがドンドンできる
しかも行動が敏速でマメ
「急ぐ仕事は忙しい人に頼め」
と言うが
忙しい人ほど
仕事が正確で早い
ここ最近特に
自社の社員一人一人の特質や
傾向がよくわかるようになった
部下を好き嫌いで見てはならない
仕事で評価する
はい!かしこまりました!
と気持ちよく返事をしても
やらない
忘れる
遅れる
お客様から信頼される営業は
お客様にすりすり営業はしない
こびを売らない
頼られている
問題点を発見したら
勇気を持って
言葉を選びながらも
しっかり指摘をする
だからこそ
相手から必要とされる
上司に物申すのは勇気がいる
お客様に意見するにも勇気もいる
いや、
もっと言うならば
縁が切れるかもしれないため
覚悟もいる
覚悟を決めての発言
これは私の体験経験上
100%受け入れられてきた
「朝倉さんだけだよ
そんなことを言ってくれるのは・・・」
後で感謝される
結局絆も深まる
水くさい関係を何年続けても
意味がない
売れない営業
成果を出せない営業の共通点
こちらから見ると
見込みでもなんでもない
ところが見込みと判断する
目標設定が希薄
すがりつく営業
もしかしたら
可能性が薄いかもと思いながらも
ピシッと断ることもできない
意識は行動に出る
プライドを持っているか
目標そのものの捉え方が
結果を出している営業と
出せない営業は明らかに違う
目標は
上から言われた数字
目標は
絶対に
成し遂げようとする数字
この違いは明らかに結果として現れる
未達の社員を分析すると傾向が明らか
なにがなんでもという
執着心の欠如
こだわりも薄い
執念もない
まぐれで
営業数字が上がるほど
そんな甘いものはない
少しここからは
私がみた弱い営業の典型的なパターンを話そう
まずお役立ちの意識の欠如
とにかく自信がない
会社にも商品にも自分にも自信がない
見通しの甘さ
できるだろう?
予測が甘い
月末に大幅に見込みが落ちる
それは無責任
ウソの報告だから
(誤解があってはいけないが
極端に言えば本人以外はそう思っている)
見込み失注
今月0
となる
プライドと誇りはどこへいった
月末に一回怒られて
反省しているフリをしたら
なんとか1ヶ月乗り越えられる
見込みを大幅に落とすのは
月末最後のタイミング
責められる
怒られる
日数が少なくて済む
昔
人生の大先輩が同じようなことを
語っていた
結果を出す営業と
出せない営業の
一番の違いは何か?
それは自己肯定感
自己概念
セルフイメージ
人がなんと言おうと
自分ができると信じていること
やりつづけること
諦めない気構えと
心構えがあること
誰かがやるだろう?
ではなく
私がやる!
仮にスキルがなくても
上司を使うこともできる
今の権限では難しい
だからこそ上司と一緒に参りました。
お客様のために何ができるのか?
どうしたいのか?
上司にも口出されたくない
だったら
組織人でもない
会社のお客様
社長の代理で
営業をしている自覚とプライドと誇りを持て!

今日の一言
『お客様の役に立つ情報を提供せよ。
お客様の求めるものを薦めるな。ためになるものを薦めよ。』
■前の記事
■次の記事
