「小さなことに深く感謝する」
「小さなことに深く感謝する
小さなことに感謝できない人は、
小さな困難を大きくする可能性があります。
反対に小さなことに大きく感謝できる人は、
大きな困難を小さく受け止めることが
できるようになります。」
上記は
鍵山秀三郎様の教えです。
小さな努力で大きな成果を求めようとする
と似ているかもしれません。
大きな努力で小さな成果を喜べる感性を
持ちたいもの
楽して得たものは
失っても惜しくない
簡単に手にいれたものは
無くしても痛みが少ない
労して得たものは
やっぱり価値がある
楽に逃げないで欲しい
手を抜かないで欲しい
相手との関係を軽んじないで欲しい
もっともっと
できることがあるのではないか?
もっともっと
相手のために尽くす姿勢はないのか?
思いは形にするからこそ伝わる
わかって欲しいではなく
言い訳や弁解するのではなく
真摯に指摘を受け止め
改善する姿勢を忘れず
久しぶりに部下と同行営業
いっぱい気付きを得た貴重な面談でした。
やっぱり
営業は面白い
まさに
可能性のある芸術だ。
結果を出せる人と出せない人
頼られる人と疎んぜられる人
何が違うのかも
更に鮮明に分かった

今日の一言
『部下を好き嫌いで見てはならない。
仕事で見る。仕事で正しく評価する。』
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