些細な一言で人を傷つけてしまっている!?ー否定的な言葉遣いを改善したい![教えて!ちえこ先生!Vol.30]
こんにちは!
朝倉千恵子です。
本日の教えてちえこ先生は
「否定的な言葉遣いを改善したい」
というご相談です。
■本日の質問
先日、飲み会の途中で、友人から
「どうして、そう、すぐ毒づくの?」と言われました。
私はすぐに否定的な言葉を発している、
というのです。
私自身には相手を傷つける意図はなく
むしろちょっと場を和ませようと、
ブラックジョーク的なニュアンスで使っていました。
振り返ってみると、無意識のうちに
否定的な言葉を使っていたのではないかと思えてきました。
すぐに改善しようと思ったのですが、
無自覚のため、なかなかうまくいきません。
言葉を発した後に、「あ、これまずかったかな?」と
気づくことが何度かありました。
知らないうちに人を傷つけているかもしれないので
改善のアドバイスがあればぜひ教えてください。
(30代女性 キャンさんより)
言葉って、とても大事です。
特に最近は、言葉で失敗している人をたくさん見ます。
言った側は悪気なく、何気なく発した言葉も
聞いた側は重く受け止め、ときに傷ついているかもしれません。
大人ですから、
発する言葉には責任を持ちたいものです。
キャンさんはこれまで無意識に使っていた言葉を
改めて意識するきっかけを得ることができたという意味で
大きな一歩を踏み出されていると思います。
気づいたときからがスタート!
少しずつ改善していきましょう。
私からアドバイスできることは2つあります。
①ストレートに伝える前に、一旦間をおいてみる
言葉を発する前に、一度
「これはストレートに伝えても大丈夫かな?」
と頭の中で考えてみましょう。
落ち着いて言葉を発することで
相手を傷つける一言を避けることができるかもしれません。
②誤った発信をしてしまったら、その場で謝り訂正する
「あ、この言葉は良くなかったな」と気づいたら
その場で訂正しましょう。
一度口から出た言葉は無かったことにはできません。
しかし誤りを認めることができるかどうかは大きな違いです。
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キャンさん、いかがでしたか?
言葉の力は凄いものがあります。
一言で人を励ますこともできれば、
一言で人を傷つけるかもしれません。
大事にしたいですね。
発する言葉を…
参考にしてくだされば嬉しいです。
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今日の一言
『発する言葉に責任を、
人が勇気付けられ、やる気になる素敵な言葉を発しよう!』
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