営業を断りたいのに断れない![教えて!ちえこ先生!Vol.26]
こんにちは!
朝倉千恵子です。
本日の「教えて!ちえこ先生!」は
営業を断りたい
というご相談です。
■本日の質問
私は、押しに弱く
営業の方に強く言われると
全くほしくないものでも買ってしまいます。
欲しくないものなので、
買ったあともやはり後悔しかありません。
どうしたら断れるようになりますか?
いっそのこと営業のプロの方に聞いてみようと思いました。
(40代女性 でんでんさん)
この気持ち、
とってもよく分かります!!
何を隠そう、私自身が
「断れない人」だったからです。
YES/NOを言えずに
欲しくもないものを買ってしまったことも
言われるがまま寄付やカンパに協力したことも
数えきれないほどあります。
今振り返れば、
これは私の八方美人な性格が
そうさせてしまっていたんだなと思います。
「断ったら悪いな」
「買わないと、嫌な顔されるかな」
そうした思いからNOを言えませんでした。
でも本当に苦しいときには、NOを言うしかないこともありました。
その経験を経て
ちゃんとYES/NOを、自分の気持ちを伝えられるように
努力をしようと思えるようになったのです。

■言葉遣いに気を付けて、丁寧に断る
「できません!」「無理です!」と直球でつっぱねると
やはり相手も不快な気持ちになります。
できるだけ相手を不快にさせずに
NOの意志を伝える方法を身に付けましょう。
これは、話し方の技術ですね。
■今だけ嫌な顔をされるか、後から後悔をするか
相手の要望に応えられないことで、
断ったそのときは相手にムッとされることもあるかもしれません。
しかし、反対にその一瞬を我慢することで
後あとのモヤモヤや後悔はなくなるかもしれません。
ぜひ頑張って
自分の気持ちを伝えられるあり方も身につけてくださいね。
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いかがでしたか?
断る勇気も時に大事ですね。
それは、成長の一歩かもしれません。
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今日の一言
『自分の意思を明確に告げる。
仕事の世界で遠慮は美徳に非ず。』
