敬語が使えない後輩をなんとかしたい![教えて!ちえこ先生!Vol.24]
こんにちは!
朝倉千恵子です。
本日の「教えて!ちえこ先生!」は
敬語が使えない後輩
についてのご相談です。
■本日の質問
朝倉先生、こんにちは。
今年新入社員で入ってきた女の子がいるのですが、
敬語の使い方がぐちゃぐちゃで見ていられません。
本人は一生懸命で、
敬語を使おうと意識していることは分かるのですが、
全然できていません。
実は、前に一度
「その敬語の使い方は間違っている」と伝えたことがあるのですが、
私の伝え方が悪かったのか泣かせてしまいました。
一生懸命頑張っているからこそ、
正しい話し方を身につけてほしいと思っています。
彼女を傷つけずに、
敬語を正してあげる良い方法はありませんか?
(20代女性 あつこさん)
後輩指導、部下指導は、
指導された後輩にはとってはもちろん良いことですし、
絶対にあつこさん自身のためにもなります。

①「知らない」からできていないだけ!
私たちは誰でも、人から教えてもらったり、自分で学習をしたりする中で
さまざまなことを覚えていきました。
これまでに教わってこなかった、知らないからできていないだけ。
これから学んでいけば、絶対にできるようになりますよ。
②伝え方に「質問話法」を使う
いきなり、「その敬語、間違ってるよ!」と言うと
言われた方は心の準備が出来ておらず、びっくりしてしまいます。
(女性は特に、驚いて反射的に涙が出てしまうこともあります。)
言葉遣いが気になったときには、まず
「率直にアドバイスをしますが、よろしいですか?」
と質問話法で前置きしてみてください。
相手もそのつもりで聞いてくれるため、
アドバイスも受け入れやすくなります。
③本音で伝える
できないうちは、恥もかきます。
しかし、1回1回恥をかきながらでも覚えていったほうが
最終的には得になるんだということも
伝えてあげると、後輩の方の姿勢も変わるかもしれません。
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いかがでしたか?
最初から上手い人はいませんね。
初めはみんな初心者です。
根気よく指導・育成する
一歩一歩確実に成長をサポート。
さて、「教えて!ちえこ先生!」は皆様からの質問を
大募集しております!
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今日の一言
『初めはみんな初心者。後輩教育・育成で大切なことは、根気と本気と覚悟。
相手を想う心を形に表す努力を。』
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