連絡が頻繁すぎるお客様への対応
こんにちは!
朝倉千恵子です。
本日の「教えて!ちえこ先生!」は
連絡が頻繁すぎるお客様への対応
についてのご相談です。
■本日の質問
お客様対応について相談があります。
お客様の一人にやたらと連絡や問い合わせをくださる方がいます。
私は情報商材を扱っているのですが、
その方は無料や格安のものにしか反応せず、
本命の商材は購入いただけていないお客様です。
とはいえ、見込み客であることには変わりないですし、
私のことも良く思ってくださっているとは感じるので
あまり無下には扱いたくないのですが
一日に何度も連絡が届くこともあるため
その対応で他のお客様対応ができないなどの問題も出てきています。
こちらの事情も考えてほしいというのは、私の甘えでしょうか?
やはりこうしたお客様に対しても
一つ一つ丁寧に対応することが正しいあり方でしょうか?
ご意見を伺わせてください。
(30代女性 かよこさんより)
今回も、私の営業時代の体験談を
お話させていただきました。
面談は何度でも応じてくださるものの、
実際に研修の導入をしてくださる気持ちがあるのかどうかは分からない
ということはよくありました。
そんなとき、私はあえて一歩踏み込んで
このように質問をしていました。

この答えをうけて、
「そうですか、ではさようなら。」
となるのではなく、
さらにもう一歩踏み込んで質問をします。

このように尋ねることで、
お客様自身が何が足りていないかを教えてくれます。
お客様の本音を引き出すような質問をすることは
躊躇するかもしれません。
しかし、話し相手になることではなく
商品を使ってもらうことによってお客様にメリットを提供することこそ
仕事だと思います。
▶Youtubeで見る
いかがでしたか?
嫌われることを恐れて自身の思いを明確に伝えない
それにより、大切な時間を奪われてしまう。
以前の私がそうでした。
だからこそ伝えられることがあります。
言葉遣いに気を付け
YES・NOは明確に。。。
また、ちえこ先生のTwitterアカウントができました!
こちらも是非フォローをお願いします!
https://twitter.com/chieko_sensei
思ってもないことは
口から出てこないついポロッと飛び出したその言葉は
心のどこかで思っていたこと自分の言葉には責任を持とう
— 前向き!ちえこ先生@働く女性の応援団長 (@chieko_sensei) July 19, 2019
自立には2種類ある
経済的自立と
精神的自立今の自分はどうだろう?
— 前向き!ちえこ先生@働く女性の応援団長 (@chieko_sensei) July 18, 2019
丸ビルにいると、色んな女性がいる
スーツをバリッと着たキャリアウーマン
エプロン姿のお弁当屋さん
ベビーカーを押すママさんどんな格好をしていても、目を引く人の共通点
それが「姿勢」
背筋がピッと伸びて、一本芯のある立ち姿の人は
立っているだけで存在感があるんです— 前向き!ちえこ先生@働く女性の応援団長 (@chieko_sensei) July 18, 2019
今日の一言
「今を生きるにあたり、もっとも大切なもの、それは時間。
失った時間は元に戻すことは不可能。命の時間を大事にしよう。」
