マハトマ・ガンジーの「7つの大罪」
マハトマ・ガンジー「7つの大罪」
1.哲学なき政治
2.道徳なきビジネス
3.労働なき富
4.人格なき教育
5.人間性なき科学
6.倫理なき快楽
7.献身なき宗教
国際社会の現状を
ばっさりと斬る項目ばかり
インドに初めて行った時
感じたものがたくさんあった

何のためにその道をいくのか?
何を成し得ようとしているのか?
それは誰のためなのか?
ここが明確になると
ぶれなくなる
気持ちはコロコロ変わる
しかし意志はぶれない
例え一時方向を迷ったとしても
軸がぶれなければ
原点に立ち返ることができる
大事なことを忘れてはならない
私利私欲で長く続くものなどない
その判断にエゴはないか?
その判断は利他の心が加わっているか
義を重んじる姿勢・態度か?
そんなことを深く考えながら行動をとる
自分本意
自分のため
私利私欲のため
大義がなければぶれる
私はぶれない軸を
今一度考えた
原点を忘れてはならない。
世のため人のために
社員のため
お客様のため
お世話になった人のために
何ができるか
真剣に考え、答えを出したものに
ブレはない
今分からなくても
後で分かることがある
今理解できなくても
歴史が証明してくれるものがある
何をなし得るか
何を残すか?
ここに迷いも
ぶれもない

今日の一言
『迷いの一切ない明確な願望を貫く。
その為には勇気と覚悟が大事になる。』
