上司とのコミュニケーションのお悩みに答えます!~「教えて!ちえこ先生!」特別編
こんにちは!
朝倉千恵子です。
いよいよ10連休も今日で最後。
みなさんはどのような時間を過ごしましたか?
今年のゴールデンウィークはこれまでの中で
もっとも心に深く残った時間でした。
「名古屋営業力強化セミナー」第14期
本当に素晴らしい時間を受講生と共に過ごさせていただきました。
心からお礼申し上げます。
第一講師最後の営業力強化セミナー
沢山のドラマといっぱいの感動を得ました。
本当にありがとうございます。
さて、先週お知らせしたとおり、
今回の「教えて!ちえこ先生!」も特別編。
これまで公開した動画の中から、
テーマ別におススメの動画を3つご紹介いたします。
今回のテーマは「上司への対応法」です。
①感情の起伏が激しい上司とのコミュニケーションの取り方
ふとしたことをきっかけに、上司を大変怒らせてしまい、
日ごろの仕事にも支障をきたす状況に陥ってしまったという質問者さん。
ご自身にも反省すべき点があるとしながら、
この上司は普段から感情の起伏が激しいため、
どのようにコミュニケーションを取ればいいのか悩んでいるということでした。
上司側にも問題があるということは一度置いておいて、
部下の立場で上司を怒らせないようなコミュニケーション、交渉の仕方のポイントをお伝えさせていただきました。
②「上司からの指示に『なぜ』は必要ない?」
以前私が講演で話した「なぜを問うな」という言葉が
どうしても納得できないという投稿でした。
「なぜ」を知っていたほうが、
より良い結果に向けて行動することができるのではないか?
上司からの指示が曖昧な場合には、
なぜを問うことでその先が見えるのではないか?
「なぜ」にも色々な種類があり、
伝え方も大きなポイントとなります。
今一度私の考えをご説明させていただきました。
③「人事評価を上げたい!」
ご自身の人事評価に納得ができないものの、
上司には「なぜ自分の人事評価は低いのか?」と
聞きづらいというご相談でした。
実際に上司に「どうすれば評価が上がるか?」を
聞く際のポイントをお伝えする前に、
評価について押さえておいていただきたい
大原則についてもお話させていただきました。
少し厳しい見方かもしれませんが、
大事なことですのでぜひ皆さん心に留めておいてくださいね。
いかがでしたか?
私も部下の立場にあった時には、当時の上司に随分苦しめられました。
今でこそ、自分が上司の立場、経営者の立場を経験し、
あのとき上司が伝えたかったことが心底分かるのですが、
未熟だった私は、上司の言動に一喜一憂したものです。
いや、当時は喜はほとんどなく、憂いばかりだったかもしれません。
時に落ち込み、時に腹を立てたりしたものです。
仕事ができる人は、上司対応もうまくやっている人ばかりです。
賢い部下は上司をも動かす―
ぜひ覚えてほしい言葉の一つです。
■今日の一言
『思いの強さが怒りの強さ。
親以外で自分を真剣に叱ったくれる人はまずいない。
本気で関わってくれる存在を大事に!』
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