残業ゼロのノート術
石川和男先生の新刊を
拝読する機会をいただきました。
『残業ゼロのノート術』
今の時代にピッタリの書籍!
タイトルだけ見ても
読みたい!!と思いますね。
本気で働き方を変えましょう!!
私も35歳で営業の世界に身を置きましたが
その際の究極のこだわりが
残業しないで結果を出す!
ということでした。
4年半
教育研修会社で仕事をさせていただきました。
ちょっとの自慢は残業しないで
目標を100%達成したことです。
目標未達成はゼロ!!!
ここに究極のこだわりを持っていました。
時代が私についてきた・・・
と勝手に自画自賛しています。
さて、
今回の書籍は石川和男先生の8冊目!!
いいなあ、
全部ベストセラー
出す本出す本
全部売れる!
羨ましいです。
私もたくさん本を出させて頂きましたが
石川先生のように増刷増刷と
トントンと行くことはまずありませんでした。
本を書けば売れる
本を出せば印税が入る・・・
なんて思っていた私は
なんと単純で浅はかだったのか・・・
と自らを振り返りました。
売れなければ印税なんて入りません。
売れる営業・売れる本
実は同じなんだなって思います。
石川和男先生とは
2017年9月18日に開催された
渡辺ゆきよさんの出版記念パーティーでお逢いしたことがきっかけです。

石川先生は司会をされていました。
ご縁を作ってくれた渡辺ゆきよさんとのツーショット

渡辺ゆきよさんの本も売れています!!
以前、『「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣』、
『人生逆転! 1日30分勉強法 5つの仕事をこなす私が実践!「独学」のススメ』
『G-PDCA勉強術 必ず目標達成できる方法』の三冊も
読ませていただきました。
今回の本のアマゾンの紹介文です。
2019年4月から、罰則付きの残業規程がスタートします。
会社的にも、世間的にも、いまや残業をして長時間働くことは評価されない時代です。
むしろ今後は「残業代」がなくなり、代わりに副業が解禁され、
多くの人が複数のところから収入を得るのが当たり前になる「複業時代」の到来もあり得ます。
本書の著者、石川和男氏は建設会社の総務部長として勤務しながら、
税理士、大学・専門学校講師、セミナー講師、コンサルタント、ビジネス書作家と、
6足のわらじをはくスーパービジネスマン。
残業なんてしている「ヒマ」はありません。
そんな石川氏が、自らの残業をゼロにできた秘密兵器が、1冊のノートです。
どこにでも売られている普通のノートをちょっと工夫して書き込むだけで、どんな人でも抜け漏れなく効率的に仕事をこなし、残業をゼロにできます。
本書ではそんなノートの活用術に加え、石川氏が日々実践している仕事術、
部下やチームの残業を無くすための方法、さらには
「残業がなくなったあと、生まれた余暇をどう使うべきか」
というアドバイスの部分まで踏み込んで書かれています。
コンテンツ
●あなたは年間20日間を残業でつぶしている
●21時以降は酔っ払いながら仕事をしているのと同じ?
●「すぐやる」が仕事を遅くしている
●ふせんに書き出す4つのデメリット
●「歓喜の赤マル」「屈辱の青マル」
●すべての仕事は15分で区切りなさい
●「バッファ」が仕事の効率を高める
●朝からやる気を引き出す15分ルーチン
●「ニンジンとライオン」作戦
●上司の世間話をサクッと切り上げる裏技
●すべての基本「アイスピック仕事術」
●朝夕2回のミーティングでPDCAを回せ
●夢を先延ばしにしない4つの技法 ……など
こちらから購入いただけます。
私も一気に読ませて頂きました。
石川先生の本は全て読みやすくわかりやすい。
これって自分本位ではなく
相手の立場に立って書いていらっしゃるからこそ。
文章もやはり
お人柄が出ます。
素敵な書籍をありがとうございます。
印象的な言葉
やること全てを書き出すことで脳の負担が軽くなる・・・
納得です!!
今日の一言
『やること全てを書き出すことで脳の負担が軽くなる。
メモは忘れていいようにとることがポイント。』
