朝倉千恵子オフィシャルブログ

一生懸命生きなければ時だけが過ぎてしまう

「一生懸命だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり・・・」

戦国武将 武田信玄さんの言葉。

時代がどんなに変化しても
人間の有り様だけは大きく変わっていない

ケチや悋気
は全ての人に宿る心

損をしたくない
焼きもち

多かれ少なかれあるもの。

極端に焼きもちを焼く人は
相手の中に自分の足りないところを見ている

それが課題だと思えば
改善項目もわかる

人を羨んだところで
何の解決もない

一生懸命ことにあたると
意識は必ず変わる

思考は常にどうすれば!

必ずといっていいほど未来思考になる。

何故できないのか?
何故変わらないのか?
何故やらなくてはならないのか?

すべて思考は過去思考

社員を見ていてもそれは言える

前向き思考の人は
現状に不満を一瞬は抱いても
トップの判断にムッとしながらも
直ぐにマインドを切り替える
そして行動に移す

不足している点に目を向ければキリがない

そもそも物事に完璧などない

過去を振り返って言えること

会社案内も10年以上変わらず
企画書も事例も何もない

だからこそ
一から自分で作った

パソコンが苦手な私は
会社では絶対に企画書を作らない
徹夜してでも自宅で作業した

ゴールデンタイムに
パソコンに向かっている営業で
売れている人を私は見たことがない

わが社もそう

トップを極める人材は
見えないところで努力をしている

仕事の優先順位の付け方
効率よく作業をするための
段取りがうまい

初年度から10年選手の数字を抜いた自負がある。

対面営業未経験で
以前の会社に入社した

新規開拓だけは最低月に3件は
新人の時から達成していた

当然売れれば売れるほど事務作業は増える

しかし、アシスタントも
営業事務もいない

何とか組織営業をさせてもらえないかと
上司に申し出たが却下

ある意味そんな自己主張など
通用しない会社

だからこそ
創意工夫してやるしかない

振り返って見れば
本当によかったと感謝している

仕事力がついたのは
足りないものだらけだったから

本気でやれば大概のことはできる

諦めない限り
目標は必ず達成できる

夢は必ず叶う

一年目から新規開拓はダントツ一位を取った

だからこそ
弊社の社名は
株式会社 新規開拓

新人もベテランも
先輩も後輩も関係なく
平等なフィールドで戦えるのが

新規お客様開拓

2月の雨の日の飛び込み営業から
初受注が決まったあの時のことは
一生忘れない

お客様の為に
私に初受注をくださったお客様の為に

トップセールスになることを誓った

入社して一週間たってない
見込みができて1か月以内に初受注が決まった

嬉しくて嬉しくて泣いた。

思い出せば飛び込み営業もテレアポも
全部苦手だった

嫌で嫌でたまらなかった

受話器を持つ手が震える
ガチャギリに怯える自分がいた

あまりにも切られるから
「面と向かって断ってみろよ」
と勝手に飛び込み営業に切り替えた

すると・・・

一切
門前払いに合わなかった

その手法を研修や講演会・セミナーで
レクチャーいている

ある意味
時代がどんなに変わっても
人工知能・AIが
ドンドン発展しても

絶対に負けない自負がある。

ここを手にした人は強い

暗記力だけで勝負できる時代は
終わった・・・

ここから更に加速的に時代が流れる

本気で自分の人生を考えなかったら
時だけが過ぎる

プロの世界は実績だけ

プロセスは評価されない

一生懸命やることは当たり前

しかし結果がでなければそれまで
まさにプロの世界は結果がすべて

思いの強さ深さは鮮明かどうか?
求めたものは手に入る

そこそこで手にはいるほど
人生は甘くない

とことんやるべき

ビジネスの世界は無情
結果しか見られない

日本一高い山は?
富士山と答えるだろう?

では二番目に高い山は?

答えられる人は少ない

では富士山と二位の北岳の差は?

倍もない
数Mの違い

このちょっとの違いが大違い

覚えてもらいたいなら
とことん抜きん出ろ!

後10歳若かったら何をするか?
後20歳若かったら何をしたいか?

あっという間に時は過ぎる

今日が残りの人生で一番若い日

今すぐことに当たれ
今すぐやりたいことに着手せよ

あっという間に年を重ねる

今日一日どんなリターンがありましたか?

何を目標と定め
どう生きましたか?

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今日の一言
『一生懸命生きなければ時だけが過ぎる。
今日は私達のこれからの人生の始まりの日。
今をこの瞬間瞬間を懸命に生きよう。』

-仕事観