正しい敬語にこだわるよりも、自分の言葉で語ることが有効な場合も少なくない[ビジネス漫画ブログ Vol.47]
※この記事は、2015年7月30日にアメブロにて掲載した内容を、
本ブログに移して掲載しております。
今週もビジネス漫画ブログをお届けします。
私も毎回ビジネス漫画ブログを
楽しみにしています。
『美辞麗句より「真心」を前面に出せば、必ず気持ちは伝わる』

■マンガより一部抜粋
同じ年齢層でも完璧な敬語を使いこなす女性もいれば
まったくダメという女性も結構いるのです。
(中略)
でもあなたのように敬語の使えない人のほうが
なぜか熱いパッションとうか、
体温を感じるのです。
人は言葉の裏にある熱意に心が動かされるものです。
ですから自分の情熱を100%伝えたい時は
自分の言葉でしっかり伝えたほうがいいのです
確かに敬語の使い方は大事です。
しかしながら
営業の世界においても
ビジネスの交渉の場面においても
慇懃無礼な言葉の使い方よりも
本音本心を真剣に情熱を持って
語る方がよっぽど心が動く
理屈では人は動かない
心が動くから感動
理動という言葉がないように。。。
言葉の使い方はとっても大事ですが
言葉にこだわりすぎて
美辞麗句を並べるよりも
情熱をもって
本音を真剣にぶつける方が
お客様の心は動く
その上で
正しい日本語の使い方
正しい敬語を使いたい。
今日の一言
『礼儀礼節を重んじた姿勢態度で人と接する。
挨拶、言葉遣い、服装身だしなみ、順序・席順、姿勢・態度を意識し
礼儀正しい自分を目指そう!』
