朝倉千恵子オフィシャルブログ

あなたの会社に、「命懸けの指導者」はいるか 〜命懸けの指導者とは?!〜

友人からメッセージが届いた。

とっても心に響きました。

以下シェアさせて頂きます。

【あなたの会社に、「命懸けの指導者」はいるか】

[●] 指導者にとって、その仕事は、まさに「死事」であると承知しなければならない。

まさに「命懸けで取り組むべき事」であろう。

[●] まして、心を許して遊ぶような者は、指導者たる資格はない。

常に会社の発展を考え、社員とその家族の幸福を思い、顧客の満足の実現を求めなければならない。

[●] とりわけ、指導者は、社員とその家族の命を預かっているという覚悟が大事。

[●] おおよそ、社員が5人であろうと、100人であろうと、
1000人であろうと10000人であろうと、いかなる規模の会社であろうとも、
「ひとり」ぐらいは、「命懸けの人」がいなければ、会社は発展しない。

[●] 遊ぶな、というのではない。
遊ぶときも「遊んで、遊ばない」という心掛けが求められるということである。

遊びながらも、会社のこと、社員のこと、顧客のことを考えるべきだということである。

[●] ただし、社員は、別に、それほどの覚悟が求められるものではない。それぞれの考えで、それぞれの仕事に取り組めばいい。

心を許して、楽しめばいい。

アフターファイブは、仕事のことは、一切忘れ去って、思う存分、遊べばいい。

[●] しかし、社員を苦しめ、人格を傷つけ、極論、自殺に追い込み、加えて、世の中を欺(あざむ)く指導者がいるとすれば、最低最悪という以外にない。
指導者たる資格はない。地獄に落ちる。即、辞任退任すべきだろう。

[●] 逆に、指導者が、経営の仕事と「懸命に格闘」しながら、顧客を思いながら、社員を案じながら、行き詰まり、結果、「自殺」をするとすれば、それは「名誉の戦死」であると言えるのではないか。

[●] 繰り返すが、小中企業であろうと、大企業であろうと、指導者が、それほどの覚悟と実行をしてこそ、会社ははじめて、「揺るぎない発展」をし、「社員とその家族に幸せ」をもたらし、「顧客に満足」を提供することできるのである。

[●] 人生−仕事=ゼロの覚悟が持てるか、持てないか。
「指導者の立場にある間」は、その覚悟が求められる。「一瞬の心の弛緩(ゆるみ)」も許されないということである。

[●] 会社を発展させるも、衰退させるも、「指導者一人(いちにん)の責任」。

指導者たる者、指導者になる者、その覚悟がなければ、その場から退場、もしくは、その場に就くのを辞退すべきだろう。

[●] 要は、指導者は、相当な覚悟がないと、務まらないということである。

いかがですか?

時代がどんなに変わろうとも
不変的なものがある。

リーダーの本気
指導者の命懸けの戦いによって
組織が会社が社会が変わる。

 

今日の一言
『命懸けの指導者はいるか?!
我が社にもいる。
理屈ではない野武士集団の強みがある。』

-モノの見方考え方