信頼関係
きっと何か意味があると思っています。
「部下と上司は合わせ鏡」
社長と社員も勿論合わせ鏡だと思います。
日々の中での厳しい仕事を通して
部下は確実に成長していく。
子育てと同じでいきなり子供は大人にはならない。
段階を経て成長する。
部下も同じ
最初から能力が高い人などいない。
(確かに例外もいますが・・・
最初から優秀だと評価される部下も
過去に鍛えられ、磨かれて成長したはず)
鍛えられ自身の潜在能力を更に開花させる。
鍛えることで確実に能力は上がる。
先日もあるお客様が我社の部下の姿勢
部下の営業のあり方、
懸命に諦めないで挑む姿勢を
ご評価くださった。
「あの営業の姿勢に根負けした。
我社の営業にもそうあって欲しい。
購買心理は営業の姿勢一つにかかっている・・・」
そんなことをお話頂いた。
『朝倉社長、我社に欲しい人財です!・・・』
こんなお言葉を頂戴した時がやはり一番嬉しい。
(勿論他社に行って欲しくない。一生我社にいて欲しい・・・)
なかなかわが子を誉める機会がない。
わが子にはもっともっと成長して欲しいと親は願う。
部下もまた全く同じだと思う。
日々の仕事の中で鍛えられ成長し
いい顔も創られていく。
親から頂いた顔が仕事を通し、ドンドン変化していく。
自ら創り上げた顔に変化していく・・・
我社の部下の出逢った時の顔と
数年たった顔は明らかに違う。
ドンドンいい顔になっていく。
やはり人は変化する。
仕事を通して本当に鍛えられているな・・・と
顔を見て実感する。
部下の成長なくして
会社は大きくならない。
お客様から支持信頼される企業になるため
一人一人の人財の強化が重要となる。
企業ブランドはやはり社員が決める。
一人一人の部下達の今日の取り組みによって
当然成果も変わる。
部下一人一人の行動・努力の結晶により
企業は大きく変貌する。
その為の経営トップは自らの命を捧げる。
本気で生きるとは何か?
真剣とは何か?
今一度考える・・・
今日の一言
『「あなたから買いたい!」と言われる自分となれ!』

■前の記事
