朝倉千恵子オフィシャルブログ

「至誠」

「至誠にして動かざるものは、
未だこれあらざるなり」

至誠の意味は
精一杯の誠意を尽くすという意味です。

正直者がバカを見ない時代がやってきました。

精一杯の誠意で相手に接すれば
思いは必ず相手に伝わります。

例え、その時に伝わらなくても
後になって分かることもあります。

未熟な時は人を見る目がない

人の教えの真意や
深さも分からない

自らが沢山の体験経験を経て
人生の機微を知り

後になって分かることも
世の中には沢山ある

天に唾をはいたら自分にかかる

世のため人のため
周囲の縁ある人のために
誠実に行動しよう

自分さえ良ければいい
自分が得をしたい

欲は果てしない

金銭欲
食欲
性欲

抑えられない欲求や欲も多くある

だからこそ理性

誠意が問われる

吉田松陰先生の教えは深い

人を動かそうと思ったら
心底真心を持って相手と接すること

精一杯の心で誠実に対応すること

私利私欲では人は動いてはくれない

そんなことを
思う今日この頃です。

もうひとつ
「親思う 心にまさる親心
今日のおとづれ 何と聞くらん」

自分がどんなに親を思っていても
親が子供を思う思いにはかなわない

遥かに大きいもの

親孝行にし過ぎはない

と言いながら
私はどれだけ親孝行できているだろうか?

弟の嫁(寿美)に感謝。

 

今日の一言
『真心で人と接する。
誠実に誠意を持って人と接しよう!』

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