朝倉千恵子オフィシャルブログ

なくてはならない存在になる

上司にとって
なくてはならない部下の存在とは?

部下にとって
一生ついていきたい上司とは?

「この部下だけは絶対にはなしたくない」
そう思われる部下

「この上司に絶対に一生ついていきたい」
そう思われる上司

そう思えるような関係

そう思えるような人と巡りあったら
奇跡だと思え

なかなかいない

いたらまさに奇跡の出逢い

人生の三分の一は寝ている時間

ある意味
仕事をしている時間が一番長い

外の人を誤魔化せても
内にいる人は誤魔化せない

だからこそ身内の評価は絶対である

嘘偽りのない美しい存在か

見た目の美しさだけではない

心の美しさ
身の回りの美しさもそこに入る

上っ面だけ
表面だけ
見ている時だけ

調子よく生きていると
いつか必ずボロが出る

それを一番に見抜くのが
身近な存在

上司と部下の信頼関係
信頼し合える関係

上司と部下の信頼関係は
上司が苦しんだ量に比例する

自分が上司であれば
どんな部下を望むか

自分が部下であれば
どんな上司の側で仕事をしたいか

逆の立場で考えると
答えは出るが

一点だけ

部下は
上司の気持ちは分からない

立場について初めて
見える世界がある
分かることがある

そしてそれを理解し
極めた関係こそまさに運命の出逢い

繰り返すが
なかなかいない

部下は上司の気持ちは分からない

共感できているようでも
真の理解は難しい

だからこそ
上司は部下に愚痴をこぼしてはならない

こぼしていいのは
その上の上司にだけ

愚痴と嘆きは違う

「経営者が一番愚痴が多い」と
ある人が言った

私は愚痴と嘆きは違うと思う

経営者は
上司には
社員や部下に期待しているあるべき姿がある

その姿と現状とのギャップに
嘆いているのだ

もっと良くしたい
もっと良くなって欲しいと
思うからこそ

思いの強さが怒りの強さになる

どうでもよければ悩まない
どうでもよければ苦しまない

もっともっと良くなって欲しいと
真剣に思うからこそ
悩むし苦しむ

その嘆きや苦しみは
その立場についた人しか分からない

分かっている振りと
真の理解は違う

物事の本質を見る目を養おう

目先の事柄に
精一杯になっている自分がいた

見ているようで見ていない

物事の本質を見る目

外見だけでは騙されない心眼

真の眼力を手に入れよう

きらびやか
上っ面に
騙されてはいけない

物の本質をしっかり
見極める目を持とう

遠回りしたお陰で
ほんの少しだけ成長した自分と出逢えた

ありがとうございます。
合掌

今日の一言
『立場についてこそ見える世界がある。
その世界を知ったからこそ学ぶことがある。
一生学び・一生勉強。』

-モノの見方考え方

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