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同志からのメッセージ

2017/05/22

昨日、ブログとフェイスブックに投稿したメッセージに

政近準子さんから

コメントを頂きました。

 

政近さんと初めてお会いしたのは、

今年の2月4日です。

以前からテレビで拝見しており、

素敵な女性だなってずっと思っていました。

 

フェイスブックでご縁が生まれ

直接お目にかかれる機会をいただきました。

お会いした瞬間 ハグ!

 

そんなことは過去に、一度もありませんでした。

それほど人生を真剣に生きている同志との巡り会いに

心が踊りました。

 

以下、私が発信したブログ・Facebookへの投稿に対し

お忙しい中コメントをくださいました。

感激です。有難うございます。

 

 

 同志からのメッセージ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

朝倉さん

おはようございます。

 

極小ながら会社を経営している身として、朝から気が引き締まる思いです。

 

朝倉さんは自身に対しても社員に対してもまっすぐでいらっしゃる。

 

そういったご性質やお考えが、恐れ多くも自分とあまりにも

近く似すぎていて、読みながら自分が書いたのか?と思うほどでした。

 

人間の体に流れる血や熱量、そして目には見えないけれど

確実に人生を左右する【気概】というものの正体、

これは教えて身につくものなのか?と過去も現在も未来も、

社員に対して思うところであります。

 

このような目に目えないものが根底で炎を燃やし、

それが自己満足ではなく人を動かすエネルギーとなり、

実際に行動に現れていったとき、信用に繋がっていく。

 

出逢いによってエネルギーの上昇までは可能だった人物は

沢山見てきましたが次なるは継続のむずかしさです。

 

妥協なく慣れに溺れず己に喝を入れ続け、

上り坂を上り続ける人は少ない。

 

降りて楽な方へ向かう事すら自分では気が付かず、

それが正しいと言い張りだしたら御終いなんです。

 

しかし誰もこんなことまで教える人はいません。

 

こうした警告をストレートに鳴らす人は本当にまれでしょう。

 

私が知る経営者たちの中でも、ここまで純粋・シビアに

社員へ伝える社長は、正直あまりいないのではないかと思います。

 

だから会社存続10年の壁は6%しか超えられない。

 

平然と潰れていくのはリーダーがリーダーに相応しくないか、

リーダー(社長)がいなければやっていけない会社に

なってしまっているかが原因でしょう。

 

社員一人一人がリーダーであること、

ぶら下がっている場合ではない。

その意識と行動が日々であること。

 

『俺なり

私なりでは

評価はされない

評価は常に相手がする。』
ここを超えようとしなければリーダーの醍醐味も

味わえませんよね。

 

自分なり、自分自分の価値観など捨てて、

いかに誠実に有言実行であるか。

 

その行動の価値を認めるのは自分ではないのだという本当の強さ。

 

私自身がまだまだではありますが、やってきたこと、

今、未来への覚悟はぶれるものはございません。

 

朝倉さんという心の繋がりを持てる経営者同士の思いやり、

信頼があることも、私の大きな支えです。

 

素晴らしいご投稿、感謝いたします。

 

最後に会社は無意味にただ大きくしようとしても、魂を失います。

 

またスピードに乗ることに必死で、じっくり歩まない。

そういう志性は一番危険でもあると感じています。

 

クオリティーを上げ長く愛される会社にと私も精進致します。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

嫌われることを恐れ言わなくてはならないことを言わない

大事な部下に対して、何故遠慮する?

 

部下は上司の所有物ではない

部下は上司を選べない

(その逆もある)

 

どんな上司に巡り合うかで部下の仕事観も変わる。

 

私にとっての社員は大事な大事な財産

 

仮に我が社を辞めてもその先で活躍している

元部下の姿は嬉しいもの。

 

本当はずっと一緒にいたかったことは事実

 

自立して、経営者になって

更に過去の教えに感謝できるようになる。

 

昨日は元部下の会社で講演会を担当した

スタッフ教育に私を呼んでくれた。

 

会った瞬間に涙された。。。
離れて分かることもある。

 

立場について初めてわかることもある。

 

密に人と付き会える時間は限られている。

 

何年付き合っても距離が縮まらない関係もある

それは踏み込まないからだ

 

水臭い関係を何年続けるのか

 

いい人はどうでもいい人だったりもする

 

その時は苦手で嫌いで・・・

 

しかし、後になってあの時に鍛えてもらったからこそ

今があると思える時も来る

 

上司も部下に厳しくなんてしたくない

自分の命の時間を部下に使っている

与えられている人は感謝の気持ちを失う

 

何もしなければ何も変わらない

 

経営者にとって

会社とは何か?

社員とは?

 

社員を大事にしなくて

企業の永続的な繁栄はない

 

しかし、

それは簡単にできることではない

 

大事にするという意味を甘やかしと捉えてしまうこともある。

一つだけ明確に言えること

 

部下をダメにするのは簡単

仕事を奪うこと

 

できる部下をダメにすることは簡単

褒めちぎること

 

それにより、あっという間に衰退する

と昔教わった。

 

部下を大事にするとは

部下の仕事観を指導すること

 

部下の仕事力を上げること

 

それが

その部下の未来に寄与する役割を担うことになる

 

 

会社は社長の器を超えられない

 

私には、どうしてモナし得たい明確な目標がある

あるべき理想の姿がある

 

それは社員とは一緒に成し得たいもの。

 

だからこそ常に自らに問う。

 

そこに私利私欲はないか

利他の心はあるか

 

それを成し得ることで

どんな未来が待っているのか・・・

 

 

今日の一言

『明確な目標はあるか?!

それを成し得る覚悟はあるか?!

曖昧な目標では曖昧な結果しか生まない。

明確な目標を胸に全力で突き進む』

 

 

 

【政近準子さん】

 

パーソナルスタイリストの創始者であり

(有)ファッションレスキュー社長

パーソナルスタイリストプロ育成校の学院長

 

日本を代表するアパレル企業のファッションデザイナー出身で

25歳でイタリアへ移住、その人を輝かせる服を提案できる

パーソナルスタイリングの必要性を提唱し日本で初めて、

タレントやモデルだけではなく 一般の方にも

スタイリングを提案された方です。

 

日本初、百貨店にパーソナルスタイリングスキルの導入もされています。

 

Facebookの投稿は毎回刺激的です。

お一人お一人に丁寧にメッセージ返信されるところも

大尊敬です。

 

言うは容易いが実行は難しい。。。

 

政近さんフェイスブックです

https://www.facebook.com/junkomasachika?fref=ts

 

 

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