朝倉千恵子オフィシャルブログ

二度目の注意は「恥」

『二度目の注意は「恥」と思え

これは、ビジネスパーソンの常識です。
同じことを2度注意はされるのは恥、
会社によっては、3度目の注意はないところもあります。
「3度目の注意=戦力外」という暗黙のルールを
持っている管理職もけっして少なくありません。

20代のうちは、仕事でミスをしても、
「次にがんばる」とネジを巻き直せばそれで済んだかもしれません。
しかし、30代以降となると、
このあたりの評価基準が格段に上がります。
その転換点にいる人は、特に注意が必要です。』

三笠書房 大塚寿様の書籍
できる人は「5分」にこだわる!

大塚さんの書籍にあるように
私も同じ注意を二度されるのは
「恥」と思っています。

過去の仕事においても
同じミスは二度しないと心がけ
仕事をしてきました。

仕事の世界にリハーサルはない
常に本番

みっともない語源はみとうもない

同じミスを何度も繰り返す

いつも

申し訳ありません
意識します
次回から気を付けます

何回するんだ決意表明

しかし、
一向に治らない

恥の基準が低いのだ

20代
30代
40代

相手の見方は間違いなく変わる

それを今一度深く考えて欲しい

お客様から信頼される
上司からの信用・信頼を勝ち得る

何を言っているかではない
上司が見ているのは
何をやっているかである。

同じミスを繰り返す

”人柄はいいんです”

そんなことはない

不誠実である!!

お客様に対しても
社内に対しても
上司に対しても

もっとも嫌いな仕事の姿勢
それはいい加減

一番貼られてはならないレッテル

朝倉千恵子

今日の一言
『二度目の注意は「恥」
同じ注意を二度三度受けることを恥と捉える。』

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