朝倉千恵子オフィシャルブログ

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「在り方」―それは自分の中の美意識である

これまで読んだ本の中で
印象に残っている本はなんですか?

 

インタビューなどでこの質問を受けるたび

私は1冊の本を必ず紹介していました。

 

京セラ創業者である稲盛和夫さんの

「生き方」(サンマーク出版)という本です。

 

私がこの本を貪るように読んでいたのは

ちょうど「生き方」が60万部を突破したころです。

 

今では130万部を超える大ベストセラーですね。

 

今回その「生き方」と同じサンマーク出版さんから

「在り方」という本が出版されます。

 

著者は、2020年ビジネス書売上ナンバーワンと言われる

永松茂久さんです。

 

「自分の軸を持って生きるということ~在り方」

 

在り方 永松茂久さん 生き方 稲盛和夫さん

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4763138588/

 

どう生きるかよりも
まずは、どうありたいか?

 

これからの時代は
新しい価値観が求められています。

コロナによって、日本だけでなく
世界中が大きく変わっています。

 

こんなときだからこそ
自分に問いかける「在り方」という美意識

 

この「あり方」という美意識を

どのように持つのか?

 

それが本の中で語られていました。

 

先日久しぶりに永松さんお会いして
お互いの新刊を交換しあいました。

 

新刊をいただいたあと、一気に拝読しました。

ものすごくたくさんの折り目がつきました。

 

在り方 永松茂久さん

 

(私は、本の中で大切なフレーズを見つけたら

 折り目をつけながら読んでいます。)

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4763138588/

 

ぶれず、流されず

自分の軸をもっていかに美しく生きるか

 

そういうことを考えているまさにそのタイミングに
この本に出会うことができました。

 

どちらの道を選ぶにしても

周囲の声ではなく、自分の基準に照らして選ぶことが

とても大切だと私は思います。

 

「在り方」とはそもそも何なのか?

 

「在り方」を身につけていく方法

 

現代社会の「在り方」について

 

かつての日本の先人は何を大切にし、

私たちに何を残そうとしたのか

 

自分らしく生きるということについて

 

・・・

 

色々な角度から「在り方」について考えることによって
自分自身の明確な軸をつくってもらいたい

 

そんな想いから生まれた本なのだそうです。

 

本の中で私が最も素敵だなと思ったキーワードがあります。

 

「在り方」

それは、自分の中の美意識である―

 

私に置き換えてもそうでした。

 

自分自身に対する美意識

教育に対しての美意識

経営者としての美意識

 

まさに「これだ!」と感じるキーワードでした。

 

TSL「トップセールスレディ育成塾」を開講して

18年目になりますが、

塾生たちには一貫して「テーマは美!」と伝えてきました。

 

本の中にも書いてありましたが、

やっぱり人は美しいものに憧れます。

 

正しいか、正しくないかよりも
美しいか、美しくないか

 

そこに価値があると私も思います。

 

在り方―永松茂久さん

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4763138588/

 

もう1つ、本の中に印象的なエピソードがありました。

 

それが永松さんが、師匠である斎藤ひとりさんから

教えられたという言葉です。

 

「教育とは、

教える人間がいなくなっても、

生きていける力を身につけさせることである」

 

本当にその通りだと思います!!

 

自分の軸を作り、

美意識を持って生きていく。

 

私自身もとってもこだわっているポイントです。

 

そのような大事なことが

全部、とても丁寧に書かれていました。

 

この本は稲盛さんの「生き方」と同じで

とんでもないベストセラーになると確信しています。

 

絶対に読んでいただきたい1冊です。

 

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