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朝倉千恵子新刊「仕事も人生もうまく行っている女性の考え方」

感情の起伏が激しい上司とのコミュニケーションの取り方[教えて!ちえこ先生! Vol.11]

こんにちは!

朝倉千恵子です!

 

本日は「教えて!ちえこ先生!」をお届けいたします。

 

感情の起伏が激しい上司

 

本日は、感情の起伏が激しい上司とのコミュニケ―ションの取り方についてのご質問です。

 

とあることをきっかけに上司を怒らせてしまい、

仕事にも支障をきたしているという深刻なお悩みです。

 

2つの視点からお答えしました。

 

ぜひ動画をご覧ください。

 

 

 

■本日の質問

 

上司とのコミュニケーションで悩んでおります。
長文申し訳ありません。

 

先日、自分で考え資料を作成し、補足説明をメモし、上司のトナーに置きました。

数分後に上司から「なんだこれは!」と怒鳴られ、驚いた私はあわてて駆け寄りました。

 

わたしはとっさに

「補足説明メモを読んで下さい!」と言い返しました。

 

その時にわたしが上司を睨みつけたと
上司は非常に怒っています。

 

その日を境に会議での発言も遮られ、暴言を言われるようになりました。

影ではなく、ほかの部員たちの前で言われてる分まだいいかもしれません。

 

実績を残してきた尊敬する上司ですが、
営業のわたしには「君の女の魅力は俺には通用しない」と時々辛い言葉をかけます。

 

また、他の部員にもクビ切る、殺す、と
普段からいっているので、聴いてて辛くなります。

 

なるべく気にしないようにし

普段からコミュニケーションを図りたいと思っているのですが、

感情の起伏が激しいため
その日は通用したやり方が次の日の気分ではダメであったり。

 

その朝はとても機嫌が悪かったので、
説明はメモし、必要最低限のコミュニケーションで済ませようと思ったわたしが甘かったですが。

 

怒鳴られたことに対し冷静さを失い 、
大人としての対応や受け流しが出来なかったです。

 

先生、私に喝と、
そして可能ならアドバイスいただけないでしょうか

 

(20代女性 「るな」さんより)

 

 

るなさんいかがでしたか?

 

正論を主張するのが悪いのではないですね。

 

正論を主張すると運命が悪くなる・・・と

私も昔言われたことがあります。

 

その時はその真意が理解できなかったのですが

今はよーーーーくわかります。

 

正論だからこそ、その主張の仕方を気をつけないと

相手が気分を害することもありますね。

 

伝え方の技術を身につけましょう。

敵を作らない話し方

伝え方のあり方を身につけることで

得することはたくさんあります。

 

しかしながら、失敗からしか学べません。

何事も学びですね。

 

 

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今日の一言

『チャレンジこそ人生。失敗を通して人は学ぶことができる。

失敗を恐れてチャレンジしなかったら、失敗もないが成功もない。

失敗ではなく、経験!たくさんの経験を積んで人生を豊かにしよう!』

 

-教えて!ちえこ先生!

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