朝倉千恵子オフィシャルブログ

朝倉千恵子新刊「仕事も人生もうまく行っている女性の考え方」

【結果を出すリーダーほどこだわらない】

 

とらわれない

こだわらない

かたよらない

 

まさに私の今年の信条です。

 

年始に立てた目標は一点のみ。

 

このようなことは、

過去では有り得ないです。

 

年間目標を何日もかけ設定し、

手帳にキーワードを転記する

 

そんな作業を15年以上続けてきました。

 

そんな私が今年は目標は一つだけ。

【貢献と奉仕】

 

まさに

とらわれない心

かたよらない心

こだわらない心を手に入れる為。。。

 

さて、お知らせです。

 

「名古屋営業力強化セミナー」第6期にご参加されました

山北陽平さんより、2017年9月に引き続き

嬉しいご連絡をいただきました。

 

 

第2冊目の書籍です。

 

1冊目の書籍は大ブレイクしました。

 

きっと、今回も大ブレイクするでしょう。

 

一気に読ませていただきました。

 

納得

なっとくです。

 

 

山北さんは研修にも熱心に挑まれました。

 

 

学ぶ姿勢のある方は大きくなります。

素直な方は必ず大きく成長されます。

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月に出版された

「結果を出すリーダーほど動かない」も拝読し、

ブログに書かせていただきました。

 

「結果を出すリーダーほど動かない」

 

1冊目の本も是非お読みくださいませ。

 

今回の2冊目の本は、

時代の変化を敏感に読み取り、率直な意見が書かれています。

 

恐竜は何故滅亡したのか?

何故小動物は生き残ったのか?

 

片足上げるにも時間がかかっていたら・・・

 

変化に敏感に対応できないものは滅びる

 

変化をどのように楽しみ

どうその変化に乗れるか?

 

ダーウインの進化論

「生き残ったのは、強い生物ではなく、賢い生物でもない。

生き残ったのは、環境の変化に対応した生物だ」

 

ビジネスの世界においても

全く同じことが言えます。

 

先を読む力

母体が大きければ安心という時代は終わった

 

名の通った有名企業に勤めていれば安泰・・・

 

そんな時代は既に終わっている。

 

変化にいかに対応できるか

変化をいかに受け止め、対応策を考え行動できるか

 

とっても大事なことですね。

 

ここ数年で日本の環境も

働き方も価値観も大きく変わっています。

 

若い世代の方々の価値観と

バブル期を経験している世代の価値観もやはり違います。

 

ここから社会はどう変化するのか?
AIとの共存共生をいかに楽しめるか?

 

是非、山北陽平さんの新刊から

新たな知識と知恵を掴み取ってくださいませ。

 

社会人教育の分野に携わって22年

小学校教員時代も合わせると26年

 

子供の教育から大人の教育まで

携わらせていただいた中で得たものは数多くあります。

 

どんな人材がこれから先、生き残っていけるのか?

 

物事の価値についての考えも多様化している

 

同じ話を聞いてもそれぞれの捉え方は

皆違う

 

だからこそ、人の意見に振り回されるのではなく

自分の明確な意思を持とう

 

権力や権限に酔わないでほしい

過去のえいこう。過去の成功体験に酔わないでほしい

 

若い世代の方々は今の我々を見ている

 

過去は過去

どんなに素晴らしい栄光や栄誉があっても

今の姿に輝きがなければ

 

誰も今のあなたには憧れも尊敬の念も持たない

 

若い世代の方々は正直である。

 

部下が思い通りに動かない3つの要因が

書籍の中に記載されていた。

 

なるほど。。。

と思った。

 

その3つは何か?

 

是非書籍をお読みくださいませ。

 

いつの世も変わらないなって思いました。

 

文明がどんどん発展しても

人間だけは大きく変わらない

 

便利な機器があり、

いろんな意味で時間活用の方法も変わってきた。

 

しかしながら

人間は変わらない

 

時代がどんなに変化しても

やはり不変的なものがある。

 

やらなくてもいいことに時間を費やしていないか?

生産性ある仕事を与えているか

 

そして、プロセスをしっかり見て

結果報告を聞いているか?

 

部下のやる気に火をつける

励ましや誉めはできているか?

 

何も言わなければ何もわからない

 

できない言い訳探しではなく

出来るための方策探しを進めたい。

 

 

 

今日の一言

『結果を出す人ほど、こだわらない。かたよらない。とらわれない。

人の意見を真摯に受けとめる思考と度量を持ち合わせたい。』

 

 

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