朝倉千恵子オフィシャルブログ

朝倉千恵子のTSL「トップセールスレディ育成塾」

「話を聴くことの重要性」

話を「聞く」と「聴く」は違う

「聞く」は、耳で入ってきた音を聞く

「聴く」は、
注意して耳を傾ける 傾聴する。

相手に興味関心を示し、意識して聴く。

昨日の品川区倫理法人会のイブニングセミナー
モーニングセミナーにて

13年ぶりに再会できた方から
一冊の小冊子を受け取りました。

そこに
大変興味深い記事が載っていました。

うまく話を聴けない人の特徴
①相手に興味・関心がない
②結論を急ぐ
③先入観・思い込みや偏見で話を聴いてしまう

なるほど

確かにこれは
全て相手に不信感を抱かせる聴き方です。

話の内容だけではなく、相手そのものに
関心を示さないと聴いているという感じを与えない。

そう思います。

話の結論を先回りしてしまうことで
相手に十分話をさせていない

結果、相手に不満がたまる

それが蓄積すると、聴いてくれない人と
レッテルを貼られる

ここで一言
男性は女性に比べると結論を急ぐ傾向が強いので
要注意と言われています。

相手の話を良く聴くことで
得をすることはいっぱいある。

人は自分の話をよく聴いてくださる人を好みます。

世の中は
人の話を聴かないで
自分が喋りたい人が多い

しかしながら
聴き上手はやっぱり得です。

一生懸命人の話を聴く

相手の目を見る
うなずく
相槌をうつ
身を乗り出す

微笑みを持って好意的な姿勢で聴く

今日から早速やってみませんか?

聴き上手は話させ上手です。

朝倉千恵子

 

今日の一言
『相手の目を見て体を向けて真摯に話を聴く。
まさにその姿勢こそが信頼を得る大切なあり方のひとつ。』

株式会社新規開拓 朝倉千恵子

 

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