朝倉千恵子オフィシャルブログ

ココ・シャネルさんの名言に思うこと

「ココ・シャネル」さんは

1883年、フランス南西部のソミュールに生まれました。

11歳の時にお母様が病死、
記録によると
行商人の父にも捨てられ、孤児院、修道院で育った。

18歳で孤児院を出た後、
お針子仕事の傍ら、歌手を志して
キャバレーで歌うようになったようです。

その際の愛称が「ココ」

「ココ」は
当時歌っていた曲名にちなんで、つけられたものだそうです。

名言は数多くありますが
今日はその中の一つをご紹介させて頂きます。

「実際にどう生きたかということは
大した問題ではないのです。

大切なのは、
どんな人生を夢見たかということだけ。

なぜって、夢はその人が死んだ後も
生き続けるのですから。」

良い言葉ですね。

夢は見るものではなく、叶えるもの

自分の時代に成し得なかった事が
次世代に引き継がれる

創業者の強い思いが
後の後継者によって実現された

そんなことはよくありますね。

仮に肉体的生命がなくなっても
政治的生命はなくならない

大事なことを教わりました。

これまでの歴史に感謝

これからの歴史に乾杯

 

今日の一言
『どう正しく生きるか?
歴史に名を残した偉人から学ぶ事多し。』

-偉人に学ぶ

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