朝倉千恵子オフィシャルブログ

穴に落ちた二匹のカエルの話に学ぶこと

中途半端は何もしないより尚悪い。

「なまじ知識があるために、
物事を否定的に判断してしまい、
消極的になる。

インテリの弱さとは、そういうもので
はないか。

知識は、否定的にではなく、
肯定的に使うことによって、

知識としての力も発揮でき、
実行への原動力にもなるのだ。」

松下幸之助翁のお言葉

おはようございます。

ある新聞に掲載されていたお話

先日、ある方から教わった内容を
掲載させて頂きます。

ぜひ、お読みくださいませ。

「ある日、カエルの集団が森の中を移動していました。

その途中で2匹のカエルが誤って深い穴に落ちてしまったのです。

2匹は穴から出ようとして、何度もジャンプを繰り返しましたが、
穴が深すぎて出られませんでした。

これを上で見ていた他のカエル達は、

これはどうしようもないと思い

「そんなことをしてもムリだ。
かえって疲れ切るだけだから、
あきらめて静かに死を待った方がマシだよ。」
と忠告をしました。

結局、穴に落ちた2匹のうち、一匹のカエルは
やっぱり仲間の言う通りだと思ってジャンプをやめ、
そして穴の中で動かなくなってしまいました。

ところがもう一方のカエルはジャンプを続け、

仲間達が「もういい加減やめなよ」
と忠告すると、
ますます力を入れてジャンプをし、
とうとう穴から出ることに成功したのです。

助かったカエルに仲間たちが

「あれほどムリだと言ったのに、君は何故あきらめなかったんだ。」
と聞いたのですが、
そのカエルは嬉しそうに跳ね回るばかりでした。

実はこのカエルは耳が不自由だったのです。

だから仲間の忠告は全く聞こえず、

むしろ皆が励ましてくれているんだと勝手に考えてジャンプを続けたのです。

往々にして私達は周囲からの負の声に惑わされて、
挑戦もせずに諦めていることって少なくないのかも知れません。

なまじ頭が良かったり知識ばかりあるというのも考えものです。

頑張らなくっても良いから、
先ずは「やってみなはれ」と自分に言い聞かせていきたいですね。

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いかがですか?

このお話を読み、
いろんなことを思いました。

やめた方がいい
無駄な努力だ

どうせ無理

くたびれるだけだ

と言われることってありませんか?

我々の日々の中でも聞こえてくる
メッセージですね。

誰かのチャレンジを応援しようとするのではなく否定する

できっこない
諦めろ!と

むしろ、やらない方向に引っ張る

そして
挑戦しないで
その忠告や言葉に従う

結局
アクションを起こさず
昨日の延長の日々を過ごす

本当にそれでいいのか?
悔いはないか?

人生は一回だけ

やらない後悔よりも
やった経験を選びたい

チャレンジこそ人生

やってみよう!!
やってみなはれ!!
やろうじゃないか!!!

と前に進むメッセージ
励ましの言葉

アナタなら出来る
君なら出来る

と応援メッセージを送る

日々の思考の癖が
行動を司っている

だからこそ
明るく前向きな思考で
明るく前向きでポジティブな言葉を発し

全力で行動しよう

日々の積み重ねが人生

懐かしい人から
メッセージを頂いた。

「・・・朝倉さん
よく頑張ったね

20年で人生が変わったね

でも貴女は昔も今も変わらないね・・・」

”変わらないね”
の言葉が何よりも嬉しかった

変わったねという言葉
変わらないねという言葉

二つあった

人生は変わった
人柄や人間性・努力する姿勢は変わらない

と言う意味だった

ありがたい

周囲の縁ある人のお陰で今がある

忘れてはならない大事なこと

それは反省心と感謝心

日々に感謝
支えられていることに感謝

あと何年生きられるかもわからない

しかしながら
日々の積み重ねでしか
人生は構成されない

だからこそ
がんばる。

 

今日の一言
『日々の積み重ねにより人生は構成される。
今の延長線の上に未来がある。だからこそ全力で今を生きる。』

-モノの見方考え方

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