朝倉千恵子オフィシャルブログ

時間厳守の意義 〜約束や待ち合わせの位置付けが、昔よりも少し軽んじられている?!〜

「時間厳守ができないのは
一番相手をバカにしている行為」

と私は昔、教わりました。

確かにそうかもしれませんね。

悪気はないにせよ
無意識に相手を軽んじていることに
繋がってしまいます。

約束を軽んじる
いつも遅れる

これは仕事においても
プライベートにおいても
信頼を損ねる行為となってしまいます。

今は携帯電話やラインで
簡単に遅延連絡ができます。

21年前は?

まだ一人一台の携帯電話を持っていない

当然Eメールアドレスも・・・

名刺にEメールアドレスを記載しても
誰からも送られてこない
(相手がメールアドレスを持っていないから)

ここ20年で急速に変化してきました。

特に、ここ10年はスマートフォンの影響で
ビックリするほど変化・進化しました。

一昔前は
約束に遅れたりしたら
連絡を取るのが本当に大変でした。

だからこそ
ものすごく
約束を大事にしたということも事実です。

それでも止むを得ない事情で
約束の場所に遅れる時

自宅や会社・お店を中継地点として
連絡を取り合いました。

自宅の電話にかける時も
ドキドキの緊張

誰が出るかわからないからこその緊張感

(受け付け突破の緊張)

いい意味で
感じ良くないとご家族の方に
嫌われるので

とっても礼儀を意識したり・・・

とても大事なことを
習得していたのですね。

便利になって良いこともたくさんありますが
一方、大事なことをつい軽視しがちになったり・・・

約束や待ち合わせの位置付けが
昔よりも
少し軽んじられていると思うのは
私だけでしょうか?

大事なことですね。

今一度意識したいものですね。

 

今日の一言
『思いやり・優しさとは相手の為に時間を使うこと。
相手を思う心を形に表す努力を惜しまず・・・』

 

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